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masamsa の トコトコ散歩

すごく気楽な山歩き。 トコトコととことtokotokoと近場のお山で山歩き。 晴れの日 日曜  日帰りで 帰りは もちろん温泉で  汗を流してリフレッシュ そんな気楽な 山歩き 。

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馬羊会津軽探訪記 次日その2 

ストーブ列車1

13:01 金木駅より期待を胸に、待望のストーブ列車へと乗り込みます。



ストーブ列車5


ストーブのまん前に陣取ります。

ちょっと熱いんですけど!! (汗・汗・汗 フウ フウ フウ~!!)


ストーブは我々が中学時代に使用した石炭ストーブと同じであった。

夫人達からは、「初めて見た~!」との声が・・・?
「私たちは、マギ(薪)ストーブだったよね~!」とか
「マギ運びガカリ(係)よぐやったよね~」
マギストーブ全盛の話題で盛り上がる。




ストーブ酒300円 日本海のスルメ300円を買い求める。


ストーブ列車3

さっそく スルメを焼き始める。ストーブ列車の中がイカ臭くなる。 
(否 スルメの良い香りが車内に充満してきます~!)


ストーブ列車4

車内販売のおじさんは後ろの席へと、さらに攻め込んで行きました。
後ろの席でも大盛り上がり状態です。
tuyosiが冷酒でも「コデザケ最高~!」とやってたみたいです。


五所川原駅

13:32 五所川原駅 着

コインロッカーに荷物を詰め込んで、最後の探訪地 「立佞部多の館」へと目指すのであった。


立佞武多の館1

見学場所&保存場所&制作場所と、実に効率的な作りとなっている。

立佞武多の館2


立佞武多の館3

ここでもアテンダントの方がいらっしゃいました。


4階までエレベーターで上り立佞部多を見学しまいた。


立佞武多1

立佞武多2

立佞武多3

立佞武多4

立佞武多5

立佞武多6

立佞武多7

立佞武多8

立佞武多9

津軽衆のパワーに圧倒される思いであった。

立佞武多10


立佞武多11

漢雲とは、天の川をさす中国語とのこと。
東北の夏祭りが七夕伝説とつながってるのが認識された事実であった。

「立佞部多の館」を後にして・・・、

14:55 五所川原駅 着。

津軽鉄道五所川原駅 
津軽五所川原駅3

津軽五所川原駅2

津軽五所川原駅1

頑張って欲しいものです。


15:05 しかし、 事件はここで起こった・・・!

五所川原駅2

待合室で待ってると、
今朝のチリ沖地震の津波警報のため、(五能線 鰺ヶ沢~東能代間 運休 弘前経由で帰還いただきたい)と駅長の話である。

即、全体会議開始。
「とりあえず鰺ヶ沢まで行き、駄目だったら引き返す」との結論。

事態好転せず、鰺ヶ沢より引き返す、。

弘前駅で鈍行秋田行きに乗り換え。

18:41 東能代駅着。

「白神4号は今何処か?」と尋ねると「まだ鰺ヶ沢」との返答。

無事に帰れたことに感謝しつつ 駅にて解散・・。

19:12 無事 帰宅・・・。

旅で履いた[ はばきをぬぐ] のは、後日 剪定した桜(馬羊さくら!?)での開催を約束して、
無事 旅は終わったのであった。

-----fin----.



ながのお話にお付き合いいただきありがとうございました。
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category: ととこと

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コメント

津軽のいろが漢の色にそっくりなのがなんとなく判りました。
北前船の影響もありそうですね。

気まぐれ童人 #SFo5/nok | URL | 2010/03/13 16:31 - edit

漢の色ですか・・・、
面白い見方で見ていただき ありがとうございます。(*^^)v

気まぐれ童人さん #VMSHmFFI | URL | 2010/03/15 16:27 - edit

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